北海道は名寄、鈴木伯のホームゲレンデでも知られる地区、「雪質日本一」のローカルフィルムレーベル、T.C.PがREACT magazineフレンズとしてムービーを発信していただくことになりました!
T.C.Pの今期の出来たてホヤホヤライディング映像と一緒にレーベル紹介もご覧ください!
この映像には鈴木伯も出演!
レーベル紹介は続きを読むから!
―レーベルの名前と名前の由来を教えてください
T.C.P(ティーシーピー)
T=Traffic(交通)
C=Construction(工事)
P=Project
自分の目の前にはスノーボーダー、フリースタイルスキーヤー、パーク設備の整ったスキー場といった環境があり、今の自分の立っている場所の目の前は往来が盛んな「交通」と例え、それに自分の名前の「コウジ」と「工事」の「Construction」をかけて命名しました。「Traffic」という響きが好きで、この単語を使いたかったという理由もありますが(笑)
―レーベル設立の切っ掛けは?
名寄という町にはとても恵まれた環境、スノーボーダーやフリースキーヤーがいて、そこに関わった人たちとの繋がりを表現したいな、と思ったのが切っ掛けです。
北海道の名寄市という町は、北国の北海道でも道北地区に位置する為豪雪地帯であり、「雪質日本一」を掲げるほどに雪質がよく、多方面よりも軽いパウダースノーが味わえる環境です。また「鈴木 伯」「土井 隼人」といった有名なスノーボーダーに代表されるスノーボードの盛んな町でもありこの良さをもっと色々な人に知って貰いたいと思っからです。
―レーベルの現在までの歴史を簡単に教えてください
レーベル設立以前に仲間内で名寄のスノーボーダーやフリースキーヤーを撮影してDVDを作っていたのがきっかけです。
それを何年か続けていき、もう少ししっかり作ってみよか~!?って気軽な気分で自分KYMNY(きむにぃ)とフリースキーヤーの池田 悟郎で作ったのが今のT.C.Pです。
―レーベルの現在までの歴史を簡単に教えてください
2007シーズンよりT.C.Pとして製作しているDVD「AUCENTRIKE07」を皮切りに
2008 「AUCENTRIKE08」
2009 「AUCENTRIKE09」 製作。
その他様々なイベントの撮影をさせて頂いております。
―現在のメインクルーと彼らについて一言紹介をください
GORO IKEDA 池田 悟郎
名寄でのフリースキーの第一人者的存在で、自分をこの世界に引っ張り込んだ人物でもある。
三十路を越える未だに進化の衰えないイケイケライダー。
その人柄から人望も厚く、「頼れる兄貴」的存在。酒の席、基本脱ぎます(笑)。YUICHI TANIGUCHI 谷口 裕一
ナチュラル、ストリート、パーク全てにおいて絶対のバランスを保持するライダー。裕一は「ここでこの画が欲しい」との要望を忠実に具現化する。そのスタイルはスノーボードに留まらず、アグレッシヴ インラインスケートでも華を咲かす。KAZUKI SEKIGUCHI 関口 和貴
「名寄でグラトリといったらこの人しかいない!!」というほどに板を曲げたりねじったりする。
キッカーを飛んだら飛んだで3Dでのスタイルは随一。インラインをしたらインラインでランプ、クウォーターで540を普通に回すスタイル人間。ちなみにメッチャイケメン(笑)。YUTAKA ISHIGAKI 石垣 優
名寄フリースキーヤー。着々と実力は右肩上がりで、予測不能な動きを見せる。その分クラッシュも多く、そのどれもが交通事故級!しかし強靭な身体を武器に成長は留まらない。以上4名を主軸にしつつ、名寄スノーボーダー高橋 亮大、谷口 貴裕、林崎 哲也、林崎 太紀、島田 優也、伊藤 勇輔、太田 裕也といったメンバーとも活動しています。
―今後レーベルが目指していく方向性を教えてください
まだまだ小さいレーベルですが、行動力を武器にスノーボード、フリースキーに囚われるコトなく冬を楽しみ、温暖化とは無縁といわれる「雪バブル」「雪質日本一」を掲げる名寄を拠点に更なる世界へ羽ばたいていきたいと思います。



































