Burotn US OPENで見事、初のメジャータイトルを獲得した國母和宏のウイニングランの模様がTWSにて公開されています。
今回のUS OPENで議論となったのが、2位に甘んじたLouie Vitoのランと優勝したカズのラン。
というのも、3つのダブルフリップに1080と1260をルーティーンに組込んだルイ・ビトーのランのほうがダブルフリップ1発に900と1080、マックツイストのカズより難易度は上だろうという話。
ですが、ルイ・ビトーも「カズのランのほうがスムースだったし優勝に相応しい」とコメントしており、TWS上の多くのスノーボーダーたちも「スノーボードは体操じゃない」「US OPENはオリンピックのように難易度だけで評価される大会じゃないってことが分かった!」などなど、國母和宏のスタイリッシュで流れるように美しいランが優勝とジャッジされたことを好意的に受け止めているようです。
世界で活躍し評価されるカズに、これからも注目しましょう!

































